藤川不動産・社長ブログ

「左に99人進んでも、1人で右に進む勇気」

こんにちは。藤川不動産です。

今月もブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

このブログでは、不動産や金融に関する情報発信はもちろんですが、私自身が日々の生活や仕事の中で感じたこと、考えたこともお伝えしています。

なぜなら、どのような考えを持ち、どのような価値観で仕事に向き合っている人間なのかを知っていただくことも、お客様との信頼関係を築く上で大切だと思っているからです。

あるテレビ番組にて


先日、お笑い芸人の粗品さんがMCを務めるテレビ番組を拝見しました。

粗品さんといえば、お笑い賞レースの審査員として歯に衣着せぬコメントをされることで話題になることがあります。

その発言に対して賛否両論が巻き起こることもありますが、この番組でも自分の考えや信念を曲げることなく貫き通しました。

何より、お笑いに対して本気で真摯に取り組む姿勢に強く心を打たれました。

もちろん考え方は人それぞれです。

しかし、粗品さんの言葉には一本筋が通っており、漫才が終わってタイムリーに言葉を具現化出来る対応力や、お笑いに真摯に向き合う姿勢には本当に感心させられます。

その結果、多くの賞レースで審査員を務め、今では冠番組を持つまでになりました。

新しい挑戦には必ず批判がある


何か新しいことを始めようとすると、必ず反対意見や批判が生まれます。

それは仕事でも、投資でも、経営でも同じですが、批判に臆することなく自分の信念を貫くことは並大抵の精神力じゃないと出来ないことだと私は思います。

むしろ誰からも反対されない挑戦というのは、既に誰かが歩いた道なのかもしれません。
だからこそ、自分なりに考え抜き、責任を持った上で決断することが大切だと思っています。

現在は世界情勢も国内経済も目まぐるしく変化しています。

SNSやインターネットを開けば情報が溢れていますが、その中で何が本当に正しいのかを見極める力は、これまで以上に重要になっていると感じます。

周囲の意見を参考にすることは大切ですが、最終的には自分自身で判断する力が求められる時代ではないでしょうか。

私が考える経営とは


私が思い描く経営の根底にあるのは、お世話になった方・お世話になっている方への「恩返し」です。

振り返れば、これまで本当に多くの方に支えられ、助けられてきました。

言うなれば、私はこれまで「テイク」をたくさんいただいてきた人生だったと思います。
だからこそ、これからは「ギブ」の精神で世の為・人の為、頼られる存在で在りたいと強く思っています。

不動産業も同じです。

私は、不動産を売ったら終わり、買ったら終わりとは考えていません。
むしろ、お取引が終わってからが本当の仕事だと思っています。

住まいのこと、資産のこと、相続のこと、事業のこと。
何かあった時に「まず藤川さんに相談してみよう」と思っていただける存在でありたい。

それが藤川不動産の目指す姿です。

左に99人進んでも、1人で右に進む勇気

今月のブログは、いつも以上に私自身の考え方が色濃く出た内容になったかもしれません。笑

ですが、本気でそう思っています。

周囲の99人が左に進んでいたとしても、自分が正しいと信じた道であれば、1人で右に進む勇気を持ち続けたい。

もちろん、その判断には責任が伴います。

だからこそ、しっかり考え、学び、覚悟を持って決断することが大切です。そして、その先に進んだ時には、多くの人がまだ見たことのない景色が広がっているかもしれません。

私自身もそんな人生を歩みたいと思いますし、藤川不動産も常に挑戦する姿勢を忘れず、お客様に価値を提供し続けられる会社でありたいと思っています。

今後とも藤川不動産をよろしくお願いいたします。