初めまして、藤川不動産 株式会社、代表取締役の藤川です。
記念すべき第1回目のブログテーマとして、どの様な内容にしようかと迷っていました。
「不動産市況」「物件の目利き」「金融機関との付き合い方」等、お伝えしたいことが、たくさんありますが、まずはキャッチコピーの「金融×不動産で、すべての人に幸せを」についてお話ししたいと思います。
野球とともに歩んだ青春時代
私は、大阪府高石市出身の34歳で、両親と妹の4人家族で育ちました。
父の影響で、小学校2年生から野球を始め、高校は、島根県にある石見智翠館高校に野球留学し、甲子園を目指しました。
大学は奈良学園大学に進学し、3年時には全日本大学野球選手権でベスト4に進出。野球で培った「精神力」を活かし就職活動中に、半沢直樹が流行した影響で某金融機関の面接を受け、銀行員になりました。
約8年間で数多くの経営者様と出会い、人と人とのつながりの素晴らしさに深く感動したことを、今でも鮮明に覚えています。
「人と人のつながり」が生む、幸せの輪
縁あって不動産会社に転職し、約3年間の実務経験後に独立に至った訳ですが、お仕事をする中で今でも大切にしているのは「人と人とのつながり」です。
人間は1人では生きていけません、必ず誰かに支えられて生きています。
当社のキャッチコピーである「金融×不動産で、すべての人に幸せを」は、そんな金融機関で経験した、人と人との繋がりを大切に、全ての人を幸せにしたい!という思いから考えたキャッチコピーです。
「金融と不動産はリンクする」
金融機関時代は、本店営業部で不動産融資を専門に行ってきましたが、不動産市況の実勢価格と担保評価とでは、大きな乖離があります。
実際に、金融機関での融資額は少なかったが、高く売れた等、実勢価格と担保評価は「別物」と言っても過言ではないと思います。そんな金融機関での不動産融資を肌で感じて従事していた経験を基に、筋肉質な情報をお伝え出来ればと思っています。
「金融と不動産はリンク」するということは、言葉にして伝えるとイメージが湧きにくいと思いますが当社では、その本質をお伝えした上で、的確なご提案をさせて頂きます。
勿論、金融知識も豊富にあり、決算書を読み解いて売却時期や購入時期の選定、金融機関との付き合い方等、ファイナンシャルプランニングも可能です
まだまだお伝えしたいことはありますが、第1回目はこのあたりで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。