前回のブログでは、経済の流れについて私なりの視点でお伝えしました。
昨今は経済環境の変化が非常に速く、常にアンテナを張り続ける必要があると改めて感じています。
こうしてブログを書く機会を通じて、自分自身の考えを整理し、アップデートできていることにも感謝したいと思います。
さて、今回のテーマは「目立つ」ということについてです。
娘の発表会で感じたこと

先日、下の娘の生活発表会があり、劇「大きなかぶ」を観る機会がありました。
以前、上の息子の「約束と決まりごと」についてブログを書きましたが、今回は下の娘がきっかけでの気づきです。
上の息子と比べると、下の娘はいわゆる“おてんば”タイプ。
劇中でも、お遊戯室に響き渡るほどの大きな声で堂々とセリフを言い、先生や保護者の方々からもお褒めの言葉をいただいていました。
私自身も昔から目立ちたがりな性格で、何事も前に出ていくタイプです。
娘もその気質を受け継いだのか、普段から積極的に前に出て遊び、友達と関わる姿が印象的です。
帰宅後に褒めた際、娘からこんな一言がありました。
「大きな声を出したら目立つからいいねん」
この言葉で、改めて「目立つ」ということについて考えさせられました。
「目立つ」ことの意味

一口に目立つと言っても、良い目立ち方もあれば、そうでない場合もあります。
場面によっては、目立つべき時と、控えるべき時の見極めも必要でしょう。
ただ、人の第一印象は非常に早く決まります。
数多くの営業マン、数多くの会社が存在する中で、まず「認識されること」自体が大きな価値になるのも事実です。
ビジネスの現場でも同じで、ただ存在しているだけでは埋もれてしまいます。
大切なのは、場面に応じた“良い目立ち方”で相手の記憶に残ること。
今回の出来事を通じて、改めてその重要性を実感しました。
不動産も営業も、最終的に選ばれるのは「思い出してもらえる人」です。
良い意味での存在感づくりを、これからも意識していきたいと思います。
今回、娘の舞台を通して「目立つこと」の前向きな力を改めて実感しました。
少し親バカな内容になってしまいましたが、私自身にとっても「明日から、いや今からまた頑張ろう」と背中を押された出来事でした。
「金融・不動産といえば、藤川不動産!!」
どうぞよろしくお願いいたします。